ジップラインとその施工管理など
ジップラインというのは聞いたこともない人もまだまだ多いでしょうが、今後人気が出ることが予想される野外アクティビティの一つです。
山肌など高低差のある場所に支柱を立てるなどしてワイヤーロープを張り、そのロープに取り付けた滑車でもって滑り降りて楽しむというものになります。
ロープウェーに近いものとはなりますが、こちらは基本的に下りの一方通行であり、動力はありませんので上りを楽しむということはありません。
また、ロープウェーのようにカゴが取り付けられているわけではなく、言ってしまえば生身の人間の状態で滑り降りることになります。
もちろん振り落とされたりしては困りますので、命綱のようなもので体を滑車に固定することにはなります。
施工としては、ワイヤーロープを張る支柱を設置することがメインにはなりますが、もちろん何よりも安全性が最も重要ですので万が一の際にも危険のないように配慮しながら工事を行うことになります。